class99.99 神戸デザインスクール

クラスフォーナイン:卒業生インタビュー

久代小百合×竹田憲司
久代小百合さん

99.99「久代さんは、ほんとにコンスタントに通っていただいたという、非常に優秀な生徒さんでしたね」

久代:「ほんと、勉強になりました」

99.99「久代さんの場合は、ほかの方と若干志向が異なっていましたよね。アニメーションとかに興味がありましたよね。」

久代:「はい、そうですね。」

99.99「次のステップとしては、アニメーションの学習を深めたいという感じですか?」

久代:「そうですね、もっと深めたい感じがします」

99.99「志が当初から高いというか、やりたいことがかなり明確でしたよね。自分の夢を追える環境だっというか。。。」

久代:「両親には感謝しています(^^)v」 

99.99「環境として備わっているのなら、できるだけ使って有利に進めていったほうがいいですね。それを、うらやましがられるのを恐れないでいてほしいです。」

99.99「やれない立場の人にも、失礼だしね。日本人は、特に変にそういう部分奥ゆかしく考えるというか」

久代:「はい」

99.99「これから、海外で勉強するとなると、いろんな部分で大変になってくると思いますが、ウチで得てもらったことがどれだけ役に立てるかどうかわかりませんが、少なくとも1年前よりは、かなりスキルはついてるはずですんで、それをうまく役立てて、最終目標に到達することを願っています。」

99.99「通いやすさは、どうでしたか?」

久代:「駅からも近かったし、それはすごくたすかりました」

久代:「大阪からも神戸からも、割と近いですし。」

99.99「家からはどれくらいでしたっけ?」

久代:「1時間弱ぐらいですかね」

99.99「最初入校したときって、どんなことが勉強できるのか、不安なこととか一杯あったと思うのですが」

久代:「はい、そうですね。」

99.99「ウチのカリキュラムというか、メソッドはホント独自の方法なんで、それに対してはどうでしたか?」

久代:「そうですね、やっぱり1対1というので、実際にお手本を見てそれをやっているところも見てもらってやるっていうのが一番わかりやすいじゃないですか。そういう学習ができたのはすごいよかったと思います」

99.99「1対1だと、できないと進めないので、その辺のプレッシャーとかなかったですか?」

久代:「いや、先生を独り占めできるじゃないですか。だから、自分が聞きたいことを聞けるし、ほかの人に遠慮をしなくてもいいのがいいですね。」

99.99「長く通っていただいてたってことは、その辺のシステムも気に入っていただいてたんだなと思いますけど。。当初期待していた学びたいことのレベルと、実際学べたことのレベルってどんな感じですか?」

久代:「当初思っていた以上のものがあったと思いますし、最初はほんとに実用的なことだけをやるのかなと思っていましたが、アニメーションに興味があるっていうとそのことも教えてもらえたし、FLASHとか学びたいと思ってたことに触れ合えたし、Aftereffectsなんかも行為ウバで教えてもらわないと絶対わからなかったし。。。」

久代:「いろんな方向で新しい可能性が開けたって言うか、終わった段階でやれることが増えたなあと実感しました。」

久代さんの作品

99.99「でも、結構いい作品ができましたよね。」

久代:「ありがとうございます。」

99.99「久代さんの場合、もともともってらした才能もあるんですが、それがさらに新たな発想を生んでベーシックなところから、応用のところへうまくステップアップできたんじゃないかと思います。」

99.99「作ってもらった、フルFLASHのサイトなんか、よくできてるしほかの生徒さんもびっくりしてましたよ。」(右)

久代:「そうですか、ありがとうございます」

99.99「これから、さらにアニメーションについての勉強を海外でされたいとのことですが」

久代:「はい、でも、まだ語学がぜんぜんなので、なかなか具体的なプランを立てられなくて。。」

99.99「そうですか、語学もこれから勉強ですね。最初から、いろんなことを勉強した行っていう意欲はすごいかんじられましたもんね。」

久代:「ほんとに環境に恵まれてて、ありがたいとおもっています」

99.99「最近の若い人は、貪欲に学ぼうという意欲のある人が少なくて、すごく●●のソフトが使えたらとかいう目先の目標しかもてない人が多いんですよ。」

99.99「もっと、クリエイターやアーティストになりたいとか言う大きな夢をもてない人が多い中で、すごい貴重な生徒さんでしたね。」

99.99「環境が整ってても、できない子はできないですしね。」

久代:「週一回という区切りのペースがすごいよかったのかもしれません。課題もいろいろ出していただいたので。そのペースを維持するってすごい大事だったなと思います。」

久代:「1ヶ月スパンだと、だらだらしちゃったかもしれません(>。<);」

99.99「学習ペースとしてはちょうどよかったかもしれませんね。」

99.99「今日で、一応卒業というかたちをとりますが、せっかくこうやってお知り合いになれたんで、また今後いろいろわからないところとか困ったところがあれば、気軽にたずねて下されればいいかなと思います。」

99.99「じゃ、一年間お疲れ様でした。」

久代:「こちらこそ、ありがとうございました。」


久代さんは、2011年を目標に海外の芸術系大学に留学の予定です。

二階堂久美×竹田憲司
二階堂久美さん

99.99「結構長いこと、1年ちょっとになりますかね。通っていただいてありがとうございます。」

99.99「でも最終的に、いいところに就職が決まりましたね。」

二階堂:「はい、ありがとうございます。」

99.99「だいぶでも、就職活動は苦労しましたよね。このご時勢ですから仕方ないですけど」

二階堂:「はい、何とかおかげさまで。。。」

99.99「最初から、二階堂さんはコチラのお教えしたことを、素直に受け止めていただける方だったんで、お教えするのはすごい楽でしたよ。」

99.99「うちで、習う前に多少デザイン系の仕事の経験があったということでしたが、また位置からまっさらな状態で来て頂いたのがよかったのかな。」

99.99「うちに習いに来るきっかけって言うのは?」

二階堂:「デザインの仕事はちょっとしてたんですが、WEBをこれからちゃんとやっていかないといけないなと思い立って、たまたま検索サイトで、 神戸でなおかつ個人授業というのが目に留まって、サイトをクリックしたのがきっかけです。」

99.99「大手の専門学校に行かなかったのは?」

二階堂:「実は、大手もいろいろ説明聞きに言ったんですが、大体30人ぐらいのクラスの中に先生が一人いて、あとはパソコンとにらめっこの オンライン授業だったので、それだと自分で独学しても一緒だと思ったので、CLASS99.99に通ってみようと思いました。」

99.99「で、実際通ってみていかがでしたか?」

二階堂:「すごいたのしかったし、1対1なんで、いろいろその場で聞けるし、授業料も一括ではなくて、来るたびに支払うのでちゃんと勉強しないとという危機感がもてましたね。」

99.99「毎回お財布から現金だすって言うの、けっこうしんどいですが、それがプラスに働いた例ですね。」

二階堂:「そうですね、だんだん貯金残高が減っていくと。。。。(T_T;」

99.99「がばっとはらうと、そのときだけの痛みですもんね。」

二階堂:「そうそう、じわじわきいてくるんです。。」

99.99「ボディブローのように(^^;」

二階堂:「そういう意味では、支払い方法はすごい効果的でしたね。」

二階堂さんの作品

99.99「一番役に立ったと思ったことは?」

二階堂:「一番役に立ったのは、やっぱり業界の最新動向が聞けることとかですね。情報がダイレクトに届くのがよかったです。」

99.99「今回就職も決まって、学んできたことが生かせれるかどうかはこれからにかかっていると思うんですけど、ウチは単に技術的にできるできないというよりか、仕事に取り組む精神的なこととかをちゃんと吸収してほしいんですね。」

99.99「こまかいテクニックに関しては、これからいくらでもこつこつやっていけば伸びるし、求められる技術も変わってきますしね。」

99.99「そういう意味では、最初のときからするとかなりの成長が見られたという感じがします。」

99.99「WEBサイトなんかも、まったく作れない状態だったのが、今ではそこそこのクオリティのものが作れるようになりましたもんね。」

99.99「今日でいったん終了となりますが、クリエイターの性として、一生勉強というかそういう性質がありますね。特にWEBは時代を追っかけてついていかないとだめですが、 そういう部分では、もうちゃんと学ぶ精神というのが備わっていると思いますんで、大丈夫だと思いますよ。」

二階堂:「はい、がんばります!」

99.99「ご自宅が奈良でしたけど、通うのはどうでしたか?」

二階堂:「いえ、通うのはそんなにつらくなかったです。」

99.99「一年間通った総括的な感想としてはどうですか?」

二階堂:「やっぱり、個人授業というのは大きいし、一番近くで教えてもらえるって言うのは最大のメリットでしたね。実際、一時期ほかの専門学校にも行っていましたが、先生とかも話しづらくて、そういう面ではダントツで成長の度合いが違うと思いました。」

二階堂:「私は幸い何とか通える範囲内にあったので、すごいラッキーでした。」

99.99「そうですか、ありがとうございます。では、一年間お疲れ様でした。」

二階堂:「ありがとうございました!」


二階堂さんは、通学中に就職活動をして大阪の某優良企業のデザインセクションに就職が決まりました。